My PADI story 第3回:Adam Sternー水の申し子

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今回のMy PADI storyの主人公は、PADIフリーダイバーのAdam Stern。

オーストラリアのフリーダイビングチャンピオンであるAdamは、フリーイマージョンのオーストラリア記録保持者(92メートル、2018年3月現在)。

世界中のフリーダイビング・コンペティションに挑戦する傍ら、PADIフリーダイバー・インストラクター・トレーナーとしても活躍する、まさに水の申し子だ。

Adam Stern - PADI AmbassaDiver

Adamはシドニーの近くにあるサーフィンが盛んな町で育った。
子供のころから海が遊び場だった彼は、水中世界に興味を持ち、やがてPADIオープン・ウォーター・ダイバーになる。

Adamがフリーダイビングと運命の出会いを果たしたのは、21歳のとき。
興味本位でフリーダイビングを始めたが、数年後には世界に名を馳せるフリーダイバー選手になっていた。

「フリーダイビングがもたらす自由と無重力の素晴らしさに、すぐに心を奪われました。より深く潜る度にこころが落ち着いていく感覚に惹きこまれていきました。」

Adam Stern - PADI AmbassaDiver

シーズンオフには、フリーダイビング講習を行なっているAdam。海の素晴らしさを伝え、生徒ダイバーの可能性を広げることに力を入れている。

「僕のフリーダイビング講習の目的は、ストレスの一切ないフリーダイビング、一息で気持ちよく自然に潜るすべを身につけてもらうことにあります。人体は驚くほどの可能性を秘めています。僕が教えるのは、そのポテンシャルを引き出すこと。フリーダイバー選手というと、限界まで我慢するという間違ったイメージがあると思いますが、僕はいつもリラックスした気持ちで快適なフリーダイビングを楽しんでいますよ。」

フリーダイビングは自分を再発見するプロセスであり、可能性を引き出すことができる。
フリーダイビングを通して、心が強くなり、自信がつくとAdamは言う。

Adamのフリーダイビングへの挑戦、そして自分への挑戦はまだまだ続く。

 

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